ヤクの恵み、っていうことを書いて、

毎日のように遠い日本であったかく暮らさせてもらっていると・・・

偶然、ヤクが出てくるお話に再会しました。

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大むかし、チベットのある地方で人びとは
ヤクと羊の恵みで暮していたんですね。

『犬になった王子』

チベットの民話で、いいお話です。

人の役に立ちたいというひとすじな気持ちに
心を洗われます。
長い目、大きな視野を持つとき、
日々の小さな いざこざとかいさかいなんかは
なにごとでもないんだ、と気づかされます。

このお話を読み返していたら、ヤクたちがいたのです!
なんだかうれしい気持ちでした。
「わたしのヤク!」
って勝手に親しみをこめて呼びかけたくなるような!(笑)

レッグウォーマーと靴下であんまりあったかくて
ヤクを好きになったので

このショールも使い始めました。

IMG_1361どこにでも身につけていって

行った先でひざ掛けにしたり肌身離さず、っていう感じで

ますますヤクと親しくなれそうな気がします。

『犬になった王子』では
「チベットなどの高地にすむ、毛のながい牛」と注がついていました。

そして、主人公の王子が敵と戦うときに着ていたのも
ヤクの毛で編んだ服でした。

ヤク! ありがとう。

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