レトロ印刷の本とか、
活版印刷とデザインの本とか
ガリガリ絵はんこ帖とか
そういう本がなぜか好きで眺めていました。

すると、ツイッター上で、
活版印刷のことが書かれているらしい
「大人の科学」学研プラス
が出ていることに行き当たり
よくよく読んでみると
活版印刷機がふろくについているって言うじゃありませんか。
節約モードではあっても、
これは別!!
と、即、注文していたわたしがいました。
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よくみると第2刷です。
よほど反響があったもよう。
わたしのような流行に疎い人間でさえ買ってるくらいだもんな~
IMG_1390しかも、さっそく組み立ててみた。

IMG_1389その組立説明書が、また行き届いていて
大したものだと思います。
誰にでもわかるように書かれているとのことでしたが、
それは本当です。
使っている言葉が普通で
機会系さっぱりわからん人にも易しくわかる文です。
「かぎのような部分」というような。

こんなすてきな箱にはいっていて

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「かならず家に帰ってから箱をあけましょう。」っていう注意書きが
少年の顔とともに印刷されています。いいね。
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本物の印刷機を模して作られたのがわかるこの写真。
親子みたいで、とってもかわいらしいです。
ちっちゃいながらパーツがどれも見事に作られていて、
これを商品(ふろくだけど)として世に送り出すための
苦心と熱意が伝わってきます。

IMG_1391むかし、わたしたちが小学生のころにあった学研の学習雑誌
「科学」と「学習」の伝統をしのばせます。
>>学研プラス 大人の科学

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