長屋で暮らした人たちは、
家が狭いのをあたりまえとして
じょうずに使っていたのでしょう。

もっとも、昔は家財道具とて
ごく少なかったらしいです。
火鉢と布団と茶箪笥と、あと膳椀ぐらい?

今は持ち物を少なくと言っても
テーブルやらソファーやら
オーディオ機器やら
なんだかんだと便利グッズみたいなものが
家じゅう所狭しと置いてあるっていうのが
まあ標準的な家の中の光景ですよね。
うちもご多分にもれず・・・

で、何が言いたいかっていうと、
「椅子が折りたためるといいです」
ってこと。

面積が狭い我が家では
椅子は常日頃は畳んでおります。
場合によって、これも伸び縮みするテーブルのところへ
椅子を出して
作業をしたりお茶を飲んだり朝ごはんを食べたり。
夕飯はのんびりちゃぶ台で食べます。

椅子は、身分不相応かもしれない、これです。
2007-07-12 001吉村順三さんのオフィスで発明されたという折りたたみ椅子

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