新しい物を購入に踏み切る(あえて「決心」っぽく言うと)とき、
何かストーリーがあって共感したりする
心が惹かれるところがある物を買うようになりました。

アクセサリーはとくに、そういう選択をする人が多いのでは?
わたしも、街へ出てもお店でアクセサリー売り場には
気恥ずかしくてあまり立ち寄りません。
その足でむしろ本屋さんに向かってしまう、というわけです。

ですがこの度、これを買いました。

フェリシモ サニークラウズ あじさいのイヤリング

名前が「かたつむり舎」ゆえ
雨の季節とそこに彩りを添えるあじさいが好きですし。

次のようなストーリーがあると知って、
身につけてみたいというわけで。

「大阪・羽曳野市にある大正元年創業のコサージュ屋さんに作ってもらった布の花は、
ひと花ずつ型に置いてプレスし、花びらの丸みを出しています。
そして使っている布は、実はシャトルノーツの生地。
ちょっとしか使わないので奮発しちゃいました。
布の透け感がなんともいい雰囲気を醸し出しています。」

シャトルノーツってなに?

植山グループが
「古典的なシャトル織機でつくられる音の影響を受けて」つけた名。

「力織機をカスタマイズし復活させ、
クラフトマンシップと長年の経験により
最もモダンなテクノロジーを融合させて作り出した生地」
だとあります。
植山グループ オリジナルブランド
なぜか英文が主のウェブサイトです。
会社の哲学がなんだかしっかりしていそうな印象です。

今回、ちょびっとながら、その生地を身につけるご縁をもらいました。
フェリシモではシャトルノーツのグッズやお洋服がたくさんあることに気づきました。
サニークラウズ シャトルノーツ

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